2019.04.05|

海をひとりじめできるオーシャンビューの部屋に泊まる

泊まる

宿泊ホテルはせっかくなら海が見える部屋を選びたい。朝夕でドラマティックに表情を変える眺望を見逃さないように、時間にとらわれることなく部屋で1日を過ごすのもいい。とりわけラナイでひとりじめする雄大なサンセットは、特別な思い出になるだろう。

1. モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
-Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa-


ワイキキで最も歴史のある白亜のホテルとして知られる。ワイキキビーチ沿いの立地だけに、海に限りなく近いオーシャンフロントの部屋を有する。白基調の優雅な客室には、雲の上の寝心地のヘブンリーベッドを完備。滞在するほど身も心も健やかに。客室からエメラルドグリーンの海がすぐそばに。


海風が心地いい、ビーチと一体化するようなダイヤモンド・オーシャンフロントの部屋。

2. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
-Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort-

タワー上階から、一面の海をダイナミックに見渡す


5つの宿泊棟のなかでも、最も海に近い場所に位置するレインボータワーのオーシャンフロントは、部屋の真下がビーチで眺望がひときわ美しいく、プールやラグーンにも行き来しやすい。なかでもダイヤモンドヘッド側の客室は、海に手が届きそうな開放感を堪能できると、リピーターも多い。金曜には部屋から花火を眺められるお楽しみも。


南国らしいオレンジ基調の内装。


海に浮かぶ船着き場から、カタマラン船が出航。


海がパノラマで広がる、オーシャンフロントの角部屋。

3. アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート
-Outrigger Waikiki Beach Resort-

絶好のロケーションで、トラディショナルハワイを発見


ワイキキの中心に位置する、ビーチフロントホテル。伝統的なハワイアンの調度品やコアの木で作られたアウトリガーカヌーが、訪れる者を古きよき時代へ誘う。落ち着いたシックな部屋が評判で、特に木の温もりを生かしたオーシャンフロントでは、広々とした空間と海に浮かぶような浮遊感も味わえる。


客室のランプスタンドに、フラガールを発見。

4. シェラトン・ワイキキ -Sheraton Waikiki-

ベスト・オブ・ビュー! ハワイらしい絶景に出合う


オーシャンフロントでも高層フロアを擁する大型リゾートホテル。上階から見下ろすワイキキビーチは、誰もが憧れるハワイの情景そのもの。落ち着いた色調の客室は、グループなら隣り合わせの2部屋をコネクティングルームにアレンジ可能だ。旅の思い出を皆で共有したい。ダイヤモンドヘッド側の高層階では、スペシャルな眺望をひとりじめ。


中~高層階に位置するデラックスオーシャンフロント。海を一望できるラナイ付き。

5. ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート & スパ
-Hyatt Regency Waikiki Beach Resort & Spa-

海側?街側? ワイキキ全方位を望むツインタワー

ワイキキでもひときわ目立つ、八角形の高層ツインタワーからなるハイエンドなデラックスホテル。ハワイの青い空と海を彷彿させるライトブルーの客室は、窓の景色に溶け込み、大自然と一体化。視界を遮らない、ダイヤモンドヘッドタワーの海側の部屋が特に人気。オーシャンフロントルームからは、サーファーが集うクヒオビーチが目前に。

清涼感ある広々とした部屋は、海をイメージしたインテリアで統一。

Photos : TAKAFUMI MATSUMURA, text : ERI ARIMOTO, coordination : MAKOTO UCHINO, web edit : LeaLea
LeaLea Magazine Vol.17より転載。2018年6月取材・撮影。2019年4月加筆修正。

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