2021.01.13|オアフ島

ハワイを含む米国への渡航は、渡航1日前の事前検査で陰性証明書提示を義務化へ

ニュース

本日、米国時間2021年1月12日にアメリカ疾病予防管理センター(CDC)は米国に入国する全渡航者を対象に、新型コロナウイルス感染症陰性証明書の提示を義務化することを発表しました。施行開始は米国時間2021年1月26日からです。また、2021年12月6日より、72時間前までの検査から、1日以内の検査へ厳格化されました。

ハワイを含む、米国への全渡航者は米国へ出発するフライトの1日以内に受診した新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書(印刷またはデータ)を航空会社チェックインカウンターにて必要書類とともに提示が求められます。陰性証明書を提示できない(提示しない)利用客に対して、航空会社は搭乗を拒否する義務があります。

今回のCDCの発表にかかわらず、ハワイ州に訪問する渡航者が5日間自己隔離を免除されるには、医療機関で受診した核酸増幅検査(PCR検査含む)の陰性証明書の提示が必須となります。医療機関以外で受診した核酸増幅検査(PCR検査含む)の場合は免除の対象外となるため、ハワイ州到着後5日間自己隔離が義務付けられます。

アメリカ疾病予防管理センタープレスリリースはこちら(英語)。

出典:ハワイ州観光局

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<2021/12/06の情報です>

LeaLea Web 編集部
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