2020.12.28|オアフ島

コロナ禍で新規オープンしたハワイのレストラン10選 ― オアフ島ホノルル編

食べる

長引く新型コロナウイルスの影響は、観光業と同様、ハワイの飲食業にも大きな爪痕を残しています。一方で、そのコロナ禍にあっても確実に芽吹き、新規オープンを果たし、懸命に花を咲かせようとしている飲食店の姿もあります。

このたびLeaLeaではそんな飲食店を応援すべく、日本の皆さまがハワイに戻られたらぜひ足を運んでいただきたい10店「ホノルル編」をお届けします(以下、アルファベット順)。

1. ブリック・ファイヤー・タバーン/Brick Fire Tavern

石窯で焼く本格的なナポリピッツァが人気のイタリアンがチャイナタウンからカイムキに移転。スイーツ好きの方には、フルーツとヌテラを使った絶品デザート「ヌテラ・カルツォーネ」もおススメ。

3447 Waialae Ave. @brickfiretavern

2. エタァル/et al.

11月にカハラにオープンした「カハラマーケット by フードランド」内に併設。ラテン語で「その他」を意味する店名は、気軽に立ち寄ることのできる「近所の食堂」になりたいというレストランチームの願いが込められている。ハワイ独自の食材や世界各地から集めた味からインスピレーションを得たネオアメリカンスタイルの多国籍なメニュー。

4210 Waialae Ave. @etalhawaii

3. ホーリーグレイルドーナツ/Holey Grail Donuts truck

生地にタロイモや植物由来の原材料のみを使用し、カウアイ島でブレイクしたドーナツがポップアップストアとしてオアフ島に上陸。ドーナツ一つひとつがとてもキュートでインスタ映えすること間違いなし。来年1月には現在のワードセンターのフードトラックの向かい側に、実店舗としてオープン予定。

1200 Ala Moana Blvd. @holeygraildonuts

4. 稲葉ハナレイ・ホノルル/i-naba Hanalei'i Honolulu

店名の「Hanalei’i」は、三日月を意味するカウアイ島の「Hanalei」という地名に由来した造語。「私達はどこまでもチャレンジする。満月になるまで…」という決意が込められているそう。元祖「稲葉ホノルル店」と変わらぬ蕎麦、天ぷら、そして鉄板焼きをゆったりとした空間で楽しめる。

1726 S.king St. @inaba_hanaleii_honolulu

5. 1938インドシナ/1938 Indochine

「道楽寿司」や「ブルーツリーカフェ」など数々のレストランを経営するケビン青木氏が東南アジアのキュイジーヌをプロデュース。パリから呼んだベトナム人シェフとタッグを組み、ヨーロピアンテイストが香る本場の東南アジアの世界観をカカアコで展開する。

602 Ala Moana Blvd. @1938indochine

6. アイランダー・クラ・キッチン/Islander Kura kitchen

酒蔵「Islander Sake Brewery」内に併設するバーで、生酒に合う一品を提案する。お酒はもちろん、甘酒を使用した発酵スイーツや酒かすを使用したパンなども購入できる。コロナ収束後は、ハワイのお米からお酒をつくるのが夢と熱く語る日本人店主のバーは、ローカルやアメリカ本土からの観光客が集う。

753 Queen St. @islandersake

7. イスタンブール/Istanbul

ファーマーズマーケットから始まった母・娘のトルコ/地中海料理の世界がスケールアップしてワードビレッジにオープン。代々伝わる本場の味に、まるでトルコに迷い込んだかのよう。

1108 Auahi St. @istanbulhawaii

8. カパハレ/Kapa Hale

「アラン・ウォンズ」や「THE PIG & THE LADY」など、数々のトップシェフの下で経験を積んできたオーナーシェフ、ケアカ・リー氏がカハラの一角にオープン。一枚のお皿をまっさらなカパ(ポリネシアンの伝統的な布)に見立て、自らのイマジネーションを基に地の素材を活かしてストーリーを語っていくというその世界感は、視覚にも味覚にも美しい。

4614 Kilauea Ave.  @4614kapahale

9. サン ティー ミックス(Sun Tea Mix Hawaii)

バブルティーにスムージー、スフレパンケーキにジェラートまで、美味しいワンストップショップがカカアコに登場。創業者の「クオリティ第一」という信念の下、中国や台湾から取り寄せた最高級の茶葉と新鮮なハワイのフルーツや乳製品を使用して作られるドリンクの数々はどれもキュート。

400 Keawe St.  @sunteamix808

10. ワイキキ・フードホール/Waikiki Food Hall

今年3月にグランドオープンしてまもなく、コロナの影響で一時休業となっていたロイヤル・ハワイアン・センター内のフードホールが再始動。ローカル食材を使用したハワイを代表するグルメやスイーツ、ドリンクなど「ハワイの美味しいもの」をコンセプトとした個性的なお店が並ぶ。思わずカメラを向けたくなるハワイらしいウォールアートも楽しめる。

2301 Kalakaua Ave.  @waikikifoodhall

このたびの「コロナ禍で新規オープンしたハワイのレストラン10選 ― オアフ島ホノルル編」、いかがでしたでしょうか? 気になるお店は、次回のハワイ旅行の際にぜひ足を運んでみてください。

これからも不定期で「〇〇編」をお届けしますので、お楽しみに!

<2020/12/24の情報です>

LeaLea Web 編集部
レアレアはハワイ語で「幸せ」や「喜び」という意味があり、レアレアのシンボルマークはメビウスの輪で「ホヌ」と「プルメリア」を表現しています。 ハワイ語で「ホヌ」と呼ばれるアオウミガメが、その昔ポリネシアの人々をハワイへと導いたように、ハワイを感じられる、ハワイへまた帰りたくなる、そんな情報をお届けします。胸元を飾るプルメリアのレイが、優しい香りで包み込み、人々を温かく迎えるように、おもてなしの心で、ハワイ滞在がより快適に便利で楽しいものになるように、サポート情報を提供します。 ハワイ現地からお届けするLeaLea Webで、ハワイがより身近で楽しく便利になりますように。

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