2020.07.13|オアフ島

10月28日HST更新:COVID-19 新型コロナウイルスに伴うハワイの最新情報 

ニュース

ハワイにおける新型コロナウィルスおよび感染拡大防止施策の最新情報や、ハワイ州、ホノルル市からの声明や発令など、「ハワイの今」をニュースでお知らせいたします。

ハワイ州事前検査プログラム 日本国内の医療機関発表について

ハワイ州は、日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を行うことができる21ヶ所の医療機関と契約を締結し、2020年11月6日(金)のフライトより日本向けの事前検査プログラムが適応されることを発表しました。

これにより、日本を出発する72時間以内に契約を締結した日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、ハワイ到着後の14日間自己隔離が免除されます。

【日本国内におけるハワイ州指定医療機関リスト】

札幌東徳洲会病院(北海道札幌市)  
亀田メディカルセンター(千葉県鴨川市)
CLINIC FOR 大手町(東京都千代田区)
亀田京橋クリニック(東京都中央区)
聖路加国際病院(東京都中央区)
CLINIC FOR 田町(東京都港区)
Tケアクリニック浜松町(東京都港区)
芝国際クリニック(東京都港区)
西新橋クリニック(東京都港区)
三田国際ビルクニリック(東京都港区)
国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区)
東京医科大学病院(東京都新宿区)
KARADA内科クリニック(東京都品川区)
ロコクリニック(東京都目黒区)
湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)
トラベルクリニック新横浜(神奈川県横浜市)
藤田医科大学病院(愛知県豊明市)
藤田医科大学岡崎医療センター(愛知県岡崎市)
藤田医科大学ばんたね病院(愛知県名古屋市)
野崎徳洲会病院(大阪府大東市)
やまさきファミリークリニック(兵庫県尼崎市)

※日本帰国時には、PCR検査の実施、14日間の自己隔離要請、公共交通機関の使用制限が求められています。

ハワイ州観光局COVID-19情報サイトにて、ハワイ入国前に事前にオンライン登録が必要とされる「セーフ・トラベルズ・ハワイ・プログラム」や「新型コロナウイルス陰性証明書」の英語サンプル等が発表されています。

出典:ハワイ州知事オフィス ニュースリリース(英語)

ラナイ島 感染者増加により10月27日より2週間、外出禁止令が施行

ハワイ時間10月26日ハワイ州イゲ知事は、新型コロナウイルス感染者数が増加しているラナイ島にて、感染拡大防止の為10月27日より2週間のラナイ島内での外出禁止令の施行を承認しました。マウイ郡のビクトリーノ郡長によると、このラナイ島での外出禁止令は、2週間より延期される可能性があるとしています。この期間、ラナイ島に到着する全ての渡航者は、14日間の隔離措置が課せられます。10月27日現在、ラナイ島での新型コロナウイルス感染者数は、87名に増加しています。

オアフ島 新型コロナウイルス予防対策「リカバリー フレームワーク」、10月22日より1段階規制緩和へ

10月21日ホノルル市郡のコールドウェル市長が、10月22日よりオアフ島での新型コロナウイルス予防対策「リカバリーフレームワーク」を【Tier1】より【Tier2】に緩和すると発表しました。オアフ島内での過去7日間の新規感染者数平均が64名、検査結果の陽性者数比率が2.9%に下降している事を受けての一部緩和となります。

リカバリーフレームワーク【Tier2】での大きな変更点は、以下の通りです。
・レストラン店内での飲食が、1テーブル5名まで可能(同世帯の制限が撤廃)
・ジム、フィットネス施設が収容人数25%までの制限で営業可能
(グループレッスンに関しては、屋内5名まで、屋外10名までの制限有り)
・短期滞在のバケーションレンタル宿泊
・映画館での飲食販売(収容人数は50%のまま)
・ヘリコプターツアーは、収容人数50%での営業再開

屋内と屋外(ビーチや公園等)での会合・集会に関しては、Tier2の期間も1グループ5名までの制限が続きます。また、酒類を提供するバーやナイトクラブも【Tier2】の期間は、引き続きクローズとなります。

Tier 2 Honolulu Reopening Strategy – For more info go to oneoahu.org by Honolulu DEM

出典(英語):https://www.oneoahu.org/reopening-strategy

【Tier2】施行後の第3~第4週の2週間の新規感染者数平均と検査結果の陽性者数比率を基に、11月下旬頃に【Tier3】への更なる規制緩和への移行が協議される予定です。

隣島間(インターアイランド)移動時の14日間自己隔離が、ハワイ島でも陰性証明で10/21より免除へ

ハワイ州内での隣島間(インターアイランド)移動時に、ハワイ州が認可する検査機関での陰性証明書があれば、マウイ島、カウアイ島のみ14日間自己隔離の免除が10月15日より開始されておりますが、ハワイ島でもこのインターアイランド事前検査プログラムを10月21日開始する事が表明されました。この発表により、ハワイ州が認可する下記のハワイ州内の検査機関にて、フライトの出発72時間以内に検査を受け、陰性結果の証明をすることで、各島到着時の14日間自己隔離が免除されます。事前検査を受けない島間移動者に関しては、11月30日までの14日間の自己隔離措置が続く予定です。

ハワイ州各島の隣島間移動(インターアイランド)時の隔離措置状況:
オアフ島(ホノルル市郡)- 到着時の隔離義務無し
ハワイ島(ハワイ郡)- 10/21より事前検査プログラム採用、事前検査をしない渡航者は14日間隔離措置
マウイ島・ラナイ島・モロカイ島(マウイ郡)- 事前検査プログラム採用、事前検査をしない渡航者は14日間隔離措置
カウアイ島(カウアイ郡)- 事前検査プログラム採用、事前検査をしない渡航者は14日間隔離措置

現在ハワイ州に認可されている、ハワイ州内の検査機関は以下の通りです。

・Clinical Laboratories of Hawaii
・CVS Health (Longs)
・Hawaii Pacific Health
・Kaiser Permanente
・Minit Medical
・Walgreens
・Urgent Care Hawaii
・Vault Health

出典:County of Hawaii News
出典:STATE ADDS DIAGNOSTIC LABORATORY SERVICES TO LIST OF TRUSTED TESTING PARTNERS FOR INTER-COUNTY TRAVEL

ハワイ州、事前検査プログラムに日本の厚生労働省が認可する検査方法を承認。ハワイ州保健局の指定医療機関で検査し、陰性証明書の提示で14日間自己隔離が免除に 2020年10月15日HST更新

ハワイ州は、ハワイ時間2020年10月15日(木)から開始が予定されているハワイ到着後の14日間自己隔離を免除する事前検査プログラムの検査対象に、米国以外で初めて日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)を承認しました。
現在、ハワイ州保健局は、日本の様々な医療機関と協議を重ねており、指定医療機関が確定次第、日本向けの事前検査プログラムの開始を発表する予定です。日本向けの事前検査プログラムが開始されるまでは、引き続きハワイ到着後に14日間の自己隔離が必要です。

ハワイ州保健局が日本の指定医療機関名を公表した後、「ハワイ州保健局 COVID-19情報サイト」及び、ハワイ州観光局公式ポータルサイト「allhawaii」内の「ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト」に随時ハワイ州が認可する日本における検査機関が公開される予定です。

10月15日より開始された、事前検査プログラムの概要、ハワイ旅行前から到着後までのプロセスに関しては、「ハワイ州新型コロナウイルス情報サイト」にて発表されております。

出典:ハワイ州観光局ニュースリリース 2020年10月14日

オアフ島 新型コロナウィルス予防対策 リカバリーフレームワーク、9月24日より開始 2020年9月23日HST更新

オアフ島ホノルル市郡のコールドウェル市長は、9月24日(木)より、リカバリーフレームワークと呼ばれる、新型コロナウィルス予防対策プランを発表しました。過去に発信された Stay-at-Homeオーダーに代わる予防対策プランとなります。

このリカバリーフレームワークは、オアフ島内の過去7日間の1日あたりの新型コロナウィルス感染者数平均と、テスト結果の陽性者数のパーセント数を元に、4つの段階に対策プランが分けられており、9月24日以降は【Tier 1】と呼ばれる予防対策が今後4週間オアフ島全体で施行されます。

【Tier 1】 7日間平均で1日100人以上の感染者 / 陽性率5%以上のテスト結果
【Tier 2】 7日間平均で1日50~100人の感染者 / 陽性率2.5~5%のテスト結果
【Tier 3】 7日間平均で1日20~49人の感染者 / 陽性率1~2.4%のテスト結果
【Tier 4】 7日間平均で1日20人以下の感染者 / 陽性率1%以下のテスト結果

【Tier 1】のフレームワーク期間中に許可されるビジネス、アクティビティは以下の通りです。
・5名以内での会合・集合(屋内・ビーチ、トレイル、公園の屋外含む)
・小売店の営業(収容人数を50%に制限)
・教会、宗教施設(収容人数を50%に制限)
・レストラン内での飲食(収容人数を50%に制限。1テーブル同世帯から5名まで。レストラン内での飲食時は要予約。連絡先を予約時に伝える。アルコールの提供は10時まで可能)
・美術館、博物館(収容人数を50%に制限。1パーティ5名まで)
・映画館(収容人数を50%に制限)
・動物園、屋外アトラクション施設(屋内施設は収容人数を50%に制限。1パーティ5名まで)
・ヘアサロン、ネイルサロン、床屋等のパーソナルサービス
・ジム、フィットネスセンターは屋外のみ営業可
・ツアー&スカイダイビング(1パーティ5名までに制限)
※アルコール類を提供するバー、ナイトクラブは営業不可

【Tier 1】施行後の第3~第4週の2週間の平均感染者数と陽性者割合を元に、4週間後に【Tier 2】に移行するかどうかを決めていく計画と発表されています。

ハワイ州より発信されている、各段階【Tier1~4】にて許可されるビジネス、アクティビティ、生活行動は下記表にてご覧ください。

Reopening Strategy 11×17 by jcummings4

出典(英語):https://www.oneoahu.org/reopening-strategy

ハワイ州外からの訪問者にCOVID-19事前検査プログラム、10月15日より開始 2020年9月17日HST更新

ハワイ州のデイビッド・イゲ州知事は、ハワイ現地時間10月15日以降のハワイ州外からの訪問者を対象に、到着の72時間以内に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の核酸増幅検査(PCR検査を含む)を行い、陰性であることの証明を提示すれば14日間の自己隔離を免除すると発表しました。

現在ハワイ州で認められている事前検査は、臨床検査室改善法(CLIA)に認定されている検査所が認める、アメリカ食品医薬品局(FDA)により承認されているPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)のみとなり、ハワイ州到着時の検査はありません。

なお、ハワイ州内の隣島間移動の14日間の自主隔離要請は、オアフ島到着時を除き、各島の終了または延長の発表があるまでは、9月30日11月30日まで継続されます。

出典:allhawaii
参考:lealeaweb

オアフ島 自宅待機・在宅勤務令、9月23日まで延長 2020年9月8日HST更新

ハワイ時間9月8日、ホノルル市のコールドウェル市長より、オアフ島での自宅待機・在宅勤務令(Stay at Home / Work from Home Order)の終了期限を14日間延長し、9月23日までを自宅待機・在宅勤務期間とする発表がされました。この発表により、不要不急のノンエッセンシャルビジネス(小売店、ヘアサロン、ジム等)も9月23日まで営業が禁止され、レストランは、テイクアウトのみ営業可能となります。

ハワイ州とホノルル市管轄の公園、トレイル、植物園、ビーチ、コミュニティガーデンは、9月10日以降営業が再開されますが、散歩、ジョギング、自転車、釣り等の目的に限り、1名のみでの利用が可能となります。バスケットボール、テニスコート、プール等は引き続き閉鎖され、2名以上での公園・ビーチ等の利用はできません。
人が集まる集会・会合に関しては、大・小に関わらずこの期間、禁止となります。

参考(英語):Hawaii New Now

9月1日より、セーフ・トラベルズ・アプリケーション導入 2020年9月1日HST更新

ハワイ州は、9月1日スタートで、ハワイ州へ到着する全ての渡航者に対して、新しくセーフ・トラベルズ・アプリケーション(Safe Travels Application)を導入することを発表しました。
8月31日までは、ハワイ州到着後各空港にて滞在先等の旅行情報、体温等の健康情報を書面にて記入し、ハワイ州への提出が義務付けられていましたが、9月1日以降は、このアプリケーションに、渡航する24時間前までに事前登録し、旅行情報及び健康情報の報告が必須とされました。

この新しいアプリケーションの情報登録は従来と異なり、隣島間の旅行者及び州外からの旅行者全ての旅行者に該当し、渡航する24時間前までに事前登録、記入が必須となります。

Safe Teravel Application登録ページ
アプリケーションの登録方法、手順はこちらを参照ください。

日本からの渡航者も、アプリケーションの登録が必須となります。事前にアプリケーション上でのアカウント登録後、到着の24時間以内に健康質問表と滞在先旅行情報の入力。その後QRコードが発行され、ハワイ到着時にQRコードがスキャンされるという流れで、未成年者等の登録は、大人アカウントに紐づけし、未成年者を “Travel Party Member”としての登録が可能です。

PCやスマートフォンをお持ちでない方、インターネットへのアクセスが困難な方は、ご家族・ご友人に入力のお手伝いをいただくか、または到着後、空港でスタッフがアシストしながらお手続きをすることも可能です。

FAQ/よくあるご質問はこちら(英語)。

オアフ島 Stay-at-Home 自宅待機令発令。8月27日(木)~9月10日(木)2週間 2020年8月26日HST更新

本日、ハワイ州イゲ知事の承認後、ホノルル市 コールドウェル市長より、オアフ島在住者へのStay-at-homeオーダー(自宅待機令)を、8月27日(木)00:01amより14日間行うと発表しています。エッセンシャルビジネス(生活維持に欠かせないビジネス)である、チャイルドケア、教育機関、建設業、ヘルスケア、スーパーマーケット、ホームセンター、銀行、政府機関等は営業・運営を許可されていますが、下記のノンエッセシャルビジネスに関しては、8月27日より14日間の業務停止の要請が出ています。

・小売業
・ジム
・ヘアサロン&床屋、ネイルサロン等のパーソナルサービス
・レストラン(店内での食事不可・テイクアウトのみ営業可)
・ゴルフ場
・ボーリング場、テニスコート、プールは引き続き閉鎖
・バー、公園も引き続き閉鎖

コールドウェル市長の発表では、この2週間でコロナウィルス検査数を60,000件オアフ島にて行い、今後の感染拡大を防止への協力をオアフ島住人に呼びかけています。

出典1(英語):Hawaii News Now
出典2(英語):Hawaii News Now

オアフ島 5名以上での集会禁止令、旅行者向け事前検査プログラムの延期、隣島間移動時の14日間自己隔離措置延長の発表 2020年8月19日HST更新

8月18日、ハワイ州イゲ知事より「Act Now Honolulu – No Social Gathering」と呼ばれる、オアフ島での感染症対策新ルールが発令されました。
8月19日(水)00:01amより開始されています。

大きな変更点は以下の通りです。
・5名以上の集会・会合の禁止(屋内・屋外共に)
・リモートワークの要請。リモートワークができないの業種に関しては、出社人数の制限が必要。ランチルームの利用不可
・レストランの飲食営業は可能。1テーブル5名以上でグループの利用不可
・屋外のアトラクション、美術館、映画館も5名以上のグループでの利用不可
・ショッピングモール等の小売業は、営業可能。ショッピングモール内では、屋外も含めて、マスク着用の義務付け
・ジム、寺社仏閣等も営業・運営可能

今回の発令に関しては、8月19日より28日間、9月15日まで適応される予定です。
また、先日発表されているビーチ、公園、バーの閉鎖も、9月15日まで延長されています。

州外からの旅行者事前検査プログラムは、9月1日より条件に従った陰性の証明で、到着後の14日隔離が免除される予定でしたが、プログラム開始は10月1日への延期が発表されました。また、8月31日に終了予定だった隣島間移動時の14日間の自己隔離措置についても、9月30日までの延長が合わせて発表されています。(オアフ島到着時のみ、14日間隔離対象外)

出典1(英語):Hawaii News Now
出典2(英語):Hawaii News Now

8月7日(金)深夜よりオアフ島内の公園等を再閉鎖 2020年8月6日HST更新

ハワイ州イゲ知事より、オアフ島での新型コロナウィルス(COVID-19)感染者数の増加のため、8月8日(土)12:01am、金曜日深夜よりオアフ島内の公園(ホノルル市管轄とハワイ州管轄)とビーチを再閉鎖すると発表しました。閉鎖の期間は、9月5日までの予定で、オアフ島内にて下記施設が利用不可となります。

・ホノルル市管轄とハワイ州管轄の公園と駐車場 (公園内でのチームスポーツも禁止)
・ハワイ州管轄のキャンプ場
・ハワイ州管轄の展望台
・ビーチ(砂浜エリアの利用禁止。遊泳は可能)
・ホノルル市管轄の植物園、ハイキングコース
・市営プール、スポーツ施設などのプール
・ボーリング場
・ミニゴルフ施設(ゴルフ場は営業)

また8月11日より、オアフ島を除く隣島にて、隣島間移動時の14日間の自己隔離措置の再開も発表されました。対象となる隣島はオアフ島から下記5島への到着後となり、8月31日まで隔離措置が続く予定です。

・ハワイ島
・マウイ島
・ラナイ島
・カウアイ島
・モロカイ島
※上記5島からオアフ島への渡航時は、14日間の自己隔離措置は適応されません。

出典1(英語):Hawaii News Now
出典2(英語):Hawaii News Now

オアフ島 屋内外での10人以上の集会を禁止 2020年8月3日HST更新

デービッド・イゲ州知事が、親族・家族であっても、すべての屋内および屋外の懇親会・集会等を10人以下に制限する要請をしたことにより、コールドウェル市長は、8月3日より即日発効でホノルル市内の10人以上の集まりを禁止しました。
この規制は、ビーチや公園、ホームパーティなどを主な対象としており、レストランや小売店内のように、収容人数が別に定められている場所は、今回の規制を受けません。

出典(英語):Hawaii News Now

オアフ島 7月31日よりバーの営業停止命令発動 2020年7月31日HST更新

オアフ島内でのコロナウィルス感染者増加を考慮し、7月31日よりオアフ島内における、バーの営業を停止するとコールドウェル市長が発表しました。営業停止期間については、7月31日より3週間と発表されています。
飲食を伴うレストランは、入店人数を制限しての店内飲食が可能なままとなっていますが、レストラン内でのアルコールの提供は22時までに限定されます。

出典(英語):Star Advertiser

ハワイ州外旅行者の事前検査プログラムの開始、9月1日に延期 2020年7月14日HST更新

ハワイ州のイゲ知事より、州外の旅行者を対象とする事前検査プログラムについて

陰性の証明ができる旅行者に対しての、14日間自己隔離の免除開始日を9月1日に延長すると発表がありました。
6月24日に、同プログラムを8月1日以降開始予定と発表されていましたが、昨今のアメリカ国内での感染者急増を考慮し、1ヵ月の先延ばしとなっています。

この発表により、8月31日までにハワイ州に到着する渡航者に関しては、ハワイ到着後、14日間の自己隔離措置が引き続き施行されます。
参考(英語):Hawaii News Now

9月1日以降の証明書の内容については、後日発表が出る予定ですが、ハワイ州観光局からは、事前検査プログラムについては下記発表が出ており、ハワイ到着後の空港内での検査は行われない見込みです。
参考:allhawaii

ハワイ州への来島者は、出発する72時間以内に臨床検査室改善法(CLIA)に認定されているCOVID-19の核酸増幅検査(PCR検査を含む)を行い、陰性であることの証明を提示すれば14日間の自己隔離が免除されます。ハワイ到着後の検査は行われません。
ハワイ州に到着後は検温を受け、ヘルスフォームへの記入をする必要があります。
検温の際に体温が華氏100.4度(摂氏38度)以上あった場合や症状がある場合、ヘルスフォーム内に記入された内容により追加の検査が必要となります。

ハワイ州 8月1日より 事前のPCR検査で陰性証明で14日間自己隔離免除 2020年6月26日HST更新

デイビッド・イゲ州知事が、8月1日より州外の旅行者を対象とする事前検査プログラムについて発表(2020年6月24日)デイビッド・イゲ州知事は6月24日に記者会見を行い、ハワイ州外からの旅行者を対象としたCOVID-19事前検査プログラムを8月1日より開始することを発表しました。
8月1日以降のハワイ州への来島者は到着する72時間以内にCOVID-19の検査を行い、陰性であることの証明を提示すれば14日間の自己隔離が免除されます。
ハワイ州に到着後に検温、ヘルスフォームへの記入をする必要があります。検温の際に体温が華氏100.4度(摂氏38度)以上あった場合や症状がある場合、ヘルスフォーム内に記入された内容により追加の検査が必要となります。
「イゲ知事の発信によると、PCR検査はFDA(アメリカ食品医薬品局)に承認されたPCR検査かつ、CLIA(Clinical Laboratory Improvement Amendments)に認定された検査機関での検査が必要と発表されています。
追加の詳細は後日発表される予定です。
 
参照(英語):Hawaii News Now

ハワイ渡航者の14日間自己隔離延長 7/31まで 2020年6月11日HST更新

ハワイ州イゲ知事よりアメリカ本土、または国際線で到着する渡航者に対しての、ハワイ到着後の14日間自己隔離措置を7月31日まで延長する発信をしています。ハワイへの渡航者が多い、カリフォルニア、オレゴン、ワシントン、ネバダ、フェニックス、アリゾナ州のアメリカ西部地区での新型コロナウィルス感染者数が増加している現状を考慮しての発表となっています。
今後7月中旬に、サーマルセンサーの体温測定器がホノルル空港に設置される予定である旨と
年内中に、顔認証セキュリティカメラが空港内で導入される予定も合わせて発表されています。
以前に報道があった、日本とハワイ間での渡航者に関して、隔離措置無しで入国を認める「トラベルバブル」計画については、今回特に発表は出ておりません。引き続き、日本からのハワイの渡航者に関しても、7/31まで14日間の自己隔離が必要となります。
ハワイ在住者に対しての、ハワイ州内の島内間移動に関しては、6月16日以降隔離措置無しでの移動が可能となっております。
参照(英語):Hawaii News Now

オアフ島 バー、映画館、美術館、フィットネスジム  6月19日より営業再開 2020年6月2日HST更新

ハワイ州イゲ知事より、オアフ島内でのバー、映画館、フィットネスジムの営業再開を6月19日より、許可するという発信が出ております。営業再開に関してはソーシャルディスタンス、マスク着用のガイドラインを遵守する事が条件となっております。また、6月19日以降、イベント等の集会に関しても、屋内は50名まで、屋外は100名までのイベント開催が許可されます。6月19日以降オアフ島にて、再開が許可される経済活動は以下の通りです。

<オアフ島>
・バー
・映画館、美術館、ボーリング場等
・フィットネスジム、ヨガスタジオ、フラスタジオ等
・屋外でのチームスポーツ
・教育 & 介護ケア施設
・フィルム&テレビプロダクション施設(6/5より)

参照(英語):OFFICE OF THE MAYOR CITY AND COUNTY OF HONOLULU EMERGENCY ORDER NO. 2020-15

また6月3日に、ボートやカヤックを使ったウォータースポーツの商業活動についても、10名までの制限人数付きで、営業の再開が許可されています。この発信により、小規模なサーフレッスンスクール、カヤックレンタル、ボートを使ったウォータースポーツ等の商業活動の再開が人数制限付きで可能となりました。

参照(英語):Hawaii News Now

オアフ島内のレストランについては、6月5日より店内での飲食が可能となります。席数の50%減、ソーシャルディスタンスの厳守等の規制が入っています。また、ホノルル動物園、ホノルル市管轄のプール等も同日、再開となりました。

ハワイ州内インターアイランド移動者の14日間自己隔離緩和 2020年6月2日HST更新

6月1日、ハワイ州のイゲ知事より、ハワイ州内の島間にてフライト移動する渡航者に関しての14日間自己隔離を6月16日以降、規制緩和するとの発表がありました。6月16日以降にハワイ州内の島間を移動する旅客者については、空港内で検温チェック後、申告書に住居・滞在先等の情報を記入し、申告書の提出が必要となります。14日間の自己隔離が免除されるのは、ハワイ州内に住居のある州民だけとなり、ハワイ州外からの島間旅行者に関しては、引き続き6月16日以降も14日間自己隔離が適応されます。

現在、ハワイ州内の島間移動に関しては、ハワイアン航空が週20便程で運行しており、今後キャパシティを70%程度に制限して運行していくとハワイアン航空より発表されています。またイゲ知事より、アメリカ本土・国際線で到着する旅行者への14日間自己隔離については、来週中に6月30日以降延長するかどうかの発信をすると発表しています。

参照(英語):Hawaii News Now

ハワイ州内 「中程度」リスクの経済活動再開について 2020年5月29日HST更新

5/27にハワイ州イゲ知事より、ハワイ州内各島にて美容院等のパーソナルサービス事業者や、ウォーターパーク、プール等の野外施設の再オープンを認める発表をしました。各業種により、コロナ予防の為のサービス内容の変更、入場人数の制限、ソーシャルディスタンスの確保等が再オープンの為の条件となっております。各島の事業再開スケジュールは以下の通りです。
<オアフ島>
5/29より再オープン可能なパーソナルサービス事業者。
・床屋
・美容院
・ネイルサロン
・タトゥーストア
・他美容系ストア
5/28より再オープン可能な、屋外施設
・シーライフ アトラクション施設
・ウォーターパーク施設
・プール施設
・キャンプ場
・屋外市場
・射撃場、射的場
6/5より再開可能な経済活動
・レストラン店内での食事(定員に対し50%の制限有り)
・コマーシャルビジネス
・10名以下での屋内住居でのノンコマーシャルな会合、集まり
<マウイ島>
6/1より再開可能なサービス
・クラブハウス
・ドッグパーク
・子供用プレイグラウンド&スケートパーク
・マウイ郡管轄の公園、ビーチパーク、プール
※バー、ナイトクラブ、バンケット等は引き続きクローズ
<ハワイ島>
6/1より再開可能なサービス
・教会等の宗教施設
・床屋、美容院、ビューティーパーラー
・レストラン(フードコート含む、バーとナイトクラブは除く)
<カウアイ島>
5/22より再開可能となっているサービス
・プール
・教会等の宗教施設
・屋外のツアーアクティビティ
・床屋、美容院
・清掃、建設業
今後オアフ島内では、映画館、美術館、フィットネスジムといった大型施設に関しても6月下旬に入場人数を制限した再オープンが予定されおり、徐々にハワイの経済活動が再開されつつあります。
アメリカ本土、海外からのハワイ渡航者の14日間自己隔離については、本日イゲ知事より延長する可能性がある旨の発信がされ、今後6月30日以降も延長される可能性が高くなってきている状況です。しかしながら、日本からのハワイ渡航者に関しては、「トラベルバブルアグリーメント」を日本とハワイで締結し、安全が確認された日本の旅行者のみ14日間隔離無しでの受け入れを開始させようとする動きも出てきています。
参照(英語):Hawaii New Now  Star Advertiser

ハワイ州 来島者の14日間自己隔離延長 6/30まで 2020年5月20日HST更新

5月18日にハワイ州イゲ知事より、ハワイ州におけるすべての到着者に対しての14日間の自己隔離措置を6月30日まで延長するとの発表が出ております。ハワイ島内間の移動者や米国本土及び海外から到着するすべての到着者に対しての義務付けとなります。
ハワイ州の空港に到着するする全ての到着者は、機内にてハワイ農務省発行の書面に必要記入事項の記入が義務付けされており、ハワイ到着後パスポートや身分証明書と共にこの書面を提出。提出書面には、14日間自己隔離の必須要件と違反した際の罰則する情報も明記されています。
14日間自己隔離についての詳細は以下の通りです:
・自己隔離措置を行う場所は、滞在先の宿泊施設(ホテル・コンドミニアムの客室)にて。(ハワイ居住者の場合は自宅にて自己隔離)
・ハワイ到着後は、速やかに空港から宿泊施設へ向かう事
・宿泊施設内のジム・プール等の公共施設は利用不可
・外出は、医療施設利用時のみ可
・宿泊先には原則、医療関係者のみ出入りが許可される
・風邪のような症状が出た場合は、宿泊施設より医療施設に連絡する
上記ハワイ州が定める義務付けに従わない場合は、罰則が科せられる場合がありますのでご注意をお願い致します。
またイゲ知事は、ハワイ州は現在、ショッピングモールなどの小売店の営業が可能な経済活動再開方針の第1段階にあり、6月初頭には経済再開方針の第2段階として、「中程度のリスク」に分類される美容院や理髪店、レストラン、ジムなどの営業再開を許可するほか、感染拡大を防ぐ社会距離拡大戦略のガイドラインが維持されている場合には、映画館や宗教施設での礼拝、博物館などの再開も許可する予定であると発表しています。

ただし、第2段階の経済活動が再開しても、10名を超える集まりは引き続き制限されるほか、疾患を持つ人や高齢者の人々に対しては、引き続き外出を控えるように発信しています。

また、バーやクラブなどの「高リスク」に分類される業種に関しては、経済再開方針の第3段階に分類されるため、現時点で営業再開は許可されておりません。

イゲ知事はこのほか、ハワイ州の空港で行われている到着時のスクリーニングの際に、赤外線サーモグラフィーカメラを活用したスクリーニングの導入を予定していると発表。サーモグラフィーカメラを使用することで、迅速に発熱症状などがある個人を特定することが可能となるとしている。また、今後、到着時のスクリーニングプロセスを拡大させることで、観光業を再開することができるようになるだろう発言しています。

参照:ハワイ州観光局 allhawaii:  https://www.allhawaii.jp/htjnews/4084/

Hawaii News Now(英語): https://www.hawaiinewsnow.com/2020/05/18/governor-detail-plan-reopening-medium-risk-businesses-including-salons/

ショッピングモールなどの営業再開 2020年5月13日HST更新

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は5月7日(木)より、州内のショッピングモールなどの営業の再開を承認すると発表。それを受けてホノルル市のカーク・コールドウェル市長は、オアフ島では5月15日(金)よりショッピングモールなどの経済活動が再開予定となっています。

●アラモアナセンター 5月15日から営業開始
営業時間 11:00~19:00(月~土曜)、12:00~18:00(日曜)

●ロイヤルハワイアンセンター 5月15日から営業開始
営業時間 10:00~22:00(無休)

●インターナショナルマーケットプレイス 5月15日から営業開始
営業時間 11:00~19:00(無休)

●カハラモール 5月15日から営業開始
営業時間 10:00~21:00(月~土曜)、10:00~18:00(日曜)

●パールリッジセンター 5月15日から営業開始
営業時間 11:00~19:00(月~土曜)、12:00~18:00(日曜)

※各店舗とレストランの営業時間は異なる場合があります。

参照:HAWAII NEWS NOW (英語)

ハワイ州による第一段階の経済活動の再開と自宅での安全命令(Safer-at-Home)への緩和 2020年5月7日HST更新

5月6日,イゲ・ハワイ州知事は,5月31日まで延長された自宅待機命令につき,新規感染者数が減少していることから,5月7日から第一段階の経済活動の再開を認めるとし,自宅待機命令については,自宅での安全(Safer-at-Home)命令へと緩和することとしました。

5月7日から第一段階の経済活動再開として認められる事業は以下のとおりです(ただし,ホノルル市・郡については,5月15日まで小売店は再開しない。また,マウイ郡については小売店と大半の修理店は再開しない。)。なお,市・郡の規定や制限を確認することが促されています。

●造園や観賞植物農家など非食用農業
●自動車販売店
●洗車事業
●保育サービス
●ペット理容店
●天文台
●小売店・修理店

参照:在ホノルル日本国総領事館ホームページ

ホノルル市長による一部経済活動再開の発表 2020年4月30日HST更新

4月28日,コールドウェル市長は記者会見を行い,新型コロナウイルス感染症対策について以下の発表を行いました。

コールドウェル・ホノルル市長は,4月30日16時30分から5月18日16時30分までの期間、オアフ島における(1)不動産業者による電子機器を使ってのリモート・サービス、(2)完全予約制の自動車販売・リース、(3)全自動洗車場などの全自動式事業(all automated service),(4)ペットの出張グルーミング・サービスや出張洗車サービスなどの出張サービス,(5)ピアノの個人レッスンなど1対1対応の個人サービス,(6)公営及び民営のゴルフ場の再開を認めると発表しました。

参照:在ホノルル日本国総領事館ホームページ

ホノルル市が管轄する300以上の公園施設が4月25日より再オープン 2020年4月24日HST更新

4月25日(土)からホノルル市が管轄する公園施設が再開されます。公園内では指定されたエクササイズ(ランニング、ウォーキング、自転車)のみが許可されます。公園利用のために園内を横断することができますが、指定されたアクティビティ以外の公園の利用は許可されていません。シティパークの駐車場は、上記のアクティビティ利用のために同日に再開されます。5つのホノルル植物園は、5月1日(金)に再開されます。当初は一部のレクリエーションプログラムが植物園で提供されます。ハナウマ湾自然保護区、ココヘッド、その他の公園施設(プール、キャンプ場、遊び場など)は引き続き閉鎖中です。

参照 City of County HONOLULU(英語)

主要ホテルの最新営業状況

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主要アクティビティの催行情報

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「ロックダウン(自宅待機・在宅勤務)」期間の延長 2020年4月27日HST更新

3月25日に発令されました「必要不可欠な活動を除き自宅待機・在宅勤務の発令」の期間が、5月31日迄に延長されました(当初は4月30日まで)。引き続き不要不急の外出を避けてお過ごしください。

■自宅待機・在宅勤務に関する発令(3月22日、ホノルル市長)3月23日午後4時30分から5月31日まで,オアフ島に居住する全ての者は、必要不可欠な活動を除き「自宅待機」「在宅勤務」を求めるこの命令は居住者だけでなく,訪問者にも適用される違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方
■自宅待機・在宅勤務に関する発令(3月23日、ハワイ州政府)3月25日午前12時01分から 5月31日まで,ハワイ州全域で、必要不可欠な活動を除き「自宅待機」「在宅勤務」この命令は居住者だけでなく,訪問者にも適用される違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方

(参考)在ホノルル日本国総領事館

上記の発令を持って、ハワイ州外からの訪問者は全て14日間の自宅または宿泊先の部屋での自己隔離および自己検疫を義務付けられました。またその後も、必要不可欠な場合を除いては「自宅(宿泊先のお部屋)」での待機が義務となっています。14日間の自己隔離は5月20日5月31日迄(延長されました)自宅待機は5月31日迄に延長されました。

オアフ島内外出時のマスク着用の義務化、全てのビーチの閉鎖 2020年4月15日HST更新

ハワイ州の緊急事態宣言追加措置について。4月17日から以下の措置が追加されました。
• 外出時のマスク着用を義務付け。
• マスクが無い場合、スカーフ等で口と鼻を完全に覆えばOK
• 違反者は最大5000ドルまたは1年以内の禁固刑またはその両方
• 但し以下は例外
o 銀行・金融機関・ATMを利用の場合(顔認証の必要やセキュリティ上のリスクがあるため)
o 顔を覆うことに対して健康上の理由で問題がある人
o 5歳未満のお子様
• ハワイ州が管理するすべてのビーチは閉鎖される。ビーチで座ること、立ち止まること、寝そべることは認められない。ただし、運動のためにビーチを横切ることは構わない。

(参考)在ホノルル日本国総領事館

<2020/09/17の情報です>

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