2019.10.22|オアフ島

「ホノルル駅伝&ミュージック2020」2020年5月17日(日)に開催決定!

ニュース

仲間とタスキをつなぐ「駅伝」と、みんなで楽しめる「音楽」を融合させた「ホノルル駅伝&ミュージック」、2020年は8回目を迎える。「スポーツ」と「音楽」をダブルで楽しめ、ローカルの参加者が多く、ハワイと日本の一体感が感じられるスポーツイベントとして定着している。市民参加ランイベントとしては唯一、ハワイの大自然が広がるオアフ島東海岸を走る大会だ。

  • ランナーたちが早朝から集結。
  • 仲間の待つ中継地点へ向けて、スタート!
  • ボランティアスタッフによって、ランナーを待つ準備が着々と進む。
  • 次々に運ばれてくるタスキを、チームメイトの「思い」と共に受け取って、次のランナーへ。
  • 早く渡したい! 受け取って早く走り出したい! 気持ちが見えるような、タスキリレーの一コマ。
  • 激走の後でも、中継地点で待つチームメイトの顔を見ると、つい笑顔がこぼれる。
  • 中継地点のドラマ。ランナーにしか分からない、感動の瞬間。
  • 中継地点でも、ボランティアのスタッフが準備を整え、大会を盛り上げる。
  • ベストシーズンのハワイ。ランナーも応援団もそれぞれにイベントを楽しむ。
  • コスチュームで参加するランナーたち。衣装も笑顔もバッチリ決まっている。
  • コスプレランナー同士、チームが違っても一体感が生まれる。
  • 応援団もチームTシャツで沿道から声援を送る。
  • ゴール地点で待つ応援団。ついつい声援にも熱が入る。
  • タスキでつないだ42.195km。ゴールを前に、待ち受けるチームメイトと手を取り合って、皆でフィニッシュテープへ。
  • ゴールした後の一枚。みんないい笑顔。
  • 走った。つないだ。笑顔になった。
  • ゴールして、自然に肩を抱き合う瞬間。
  • ゴール地点カピオラニ公園のステージでは、様々なパフォーマンスも。
  • 地元ミュージシャンに加え、日本からのアーティストのライブステージも催される。
  • レース後の表彰式では、順位だけではない様々な趣向が凝らされた表彰も行われる。
  • 中高生、大学生、職場…様々なカテゴリーが用意されているので、だれにでも入賞のチャンスが!
  • ローカル参加者の支持を受け、2020年で8回目を迎える。ハワイでのローカルとの一体感を、是非体験してほしい。

抜けるような青空が連日続く5月のハワイ。ベストシーズンのオアフ島で行われる「ホノルル駅伝&ミュージック」は、仲間や家族とフルマラソンの42.195㎞を6区間に分けて、最小2人、最大6人でタスキをつなぐ駅伝方式。フルマラソンではちょっと距離が長くて・・・と参加に躊躇する人も、リゾートコースの爽快さを求めて気軽にチャレンジできる。また、この大会は非営利団体のホノルル駅伝財団が、運営のほぼ全てをボランティアで運営するユニークな大会でもある。走る、音楽を楽しむ、応援する、の他にも、ボランティアで運営をサポートする、という参加方法も。レースの前後は、青空と芝生の緑を満喫しながら、ハワイの現地ミュージシャンや日本からのゲストアーティストによるライブが催され、地元レストラン提供のリフレッシュメントが待っている。

同じ所を周るだけの周回コースではなく、本来の本格的な駅伝スタイルを気軽に楽しめるリゾートランニング。カピオラニ公園をスタートし、ダイヤモンドヘッドを左手に、ビーチを右手に見ながら中継地点へ。その後は、ハワイカイの海を眺めながら、ハナウマ湾、サンディ―ビーチへとタスキを運ぶ。ここで、レースは折り返し、今度はゴール地点のカピオラニ公園を目指して、来たコースを引き返す。各中継地点は、早朝からシャトルバスが巡回し、出走前や、完走後のランナーを運んでいる。ゴール前では、先回りして待ち受けるチームメイトと手を取り合ってゴールを目指す光景も見られ、この大会の魅力の一つになっている。

タスキをつなぐチームスポーツの駅伝だが、運営サイドでチーム編成を行うマッチングシステムがあるので、ひとりでの参加や少人数での参加も可能。共通する趣味を持った新しい仲間ができるチャンスになるかもしれない。この大会ならではコースを走り、音楽を楽しみ、仲間を作る。ユニークな駅伝イベントに、是非チャレンジしてみては。

「ホノルル駅伝&ミュージック2020」公式ホームページは、こちら

Photo: Ross D. Hamamura – RDHphoto.net

他の動画も見てみようかな、と思ってくださった方はLeaLea Hawaii TVへGO!

※画像と動画は「ホノルル駅伝&ミュージック2019」の様子

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