2020.02.18|ラナイ島

へなしゅん的ハワイ事典

へなしゅん的ハワイ事典 – ラナイ島

遊ぶ/体験する

マウイ島旧都ラハイナの目の前にある小さな島。かつてはパイナップル畑で埋め尽くされていましたが、現在はフォーシーズンズの高級ホテルを2つ持つ高級リゾートな島となっています。

小さい島なのでオアフ島からはプロペラ機で向かいます。ラナイ空港は何もない大地に造られていて、到着してもまわりには町も何もありません。タクシーすら停まっていなくて、ホテルへは、フォーシーズンズの送迎車に乗せてもらって向かいます。フォーシーズンズのホテルは、島のど真ん中にあるラナイシティとビーチフロントにあります。2つのホテルはかなり離れていますが、送迎バスが巡回しているので自由に行き来できます。その送迎バスの巡回コース内でゆっくりするだけならレンタカーは必要ないのです。ラナイシティは小さな町です。ドラッグストア、プレートランチ屋さんなどが数店あるだけなので、歩いて一周することができます。ホテルに併設される形でレンタカー屋さんもありますが、貸し出しているのは4輪駆動のジープだけ。送迎バスの巡回コース以外は、舗装が古くてガタガタだったり、未舗装だったりするからです。

その未舗装道路の先に、ガーデン・オブ・ザ・ゴッド(神々の庭園)と呼ばれている場所、ケアヒアカヴェロがあります。植物がなく、赤土の大地に大きな岩がごろごろと転がっている幻想的な場所です。海を見渡すことができるせいか、それほどの標高はないのに、高い火山の山頂にいるように感じます。ケアヒアカヴェロからさらに進むと、未舗装の道はどんどん海へ向かって降りていき、キレイな砂浜を持つビーチにたどり着きます。

時間があるなら、ジープを借りて冒険に出かけてみるのもいいかもしれません。

へなしゅん
へなしゅん
福井県若狭地方生まれ。30歳を越えてからハワイ情報サイトの編集長としてハワイ入りし、現在は「ハワイスクープ」の編集長。ハワイ生活は20年目。WEB編集をやっているけれど、WEB技術は20年前レベル。英語も話せないまま。ハワイ史が好きでいろいろ調べたけれど、ハワイの象徴・フラは未経験、ウクレレもハワイ語もすべて中途半端なレベルというダメなおっさん。でも、記事は細かく作っている(つもり)。

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