2018年7月9日
ニュース&イベント

ロイヤル・ハワイアン・センターに新カルチャールーム「ケエナ・ノエアウ」がオープン

ロイヤル・ハワイアン・センターA3階に、地元アーティスト、ベサニー・ジョルジュ(Bethany Georges)さんによるウォールアートが完成し、新しいカルチャールーム「ケエナ・ノエアウとしてオープン。 Ke'ena No'eauはハワイ語で「巧みな技を学ぶ」という意味。ルーム内では、レイ作りやロミロミマッサージ、ラウハラ編みのブレスレットづくりなど、センターで人気の無料レッスンが日替わりで開催されます。 

「地元コミュニティが誇りに思い、旅行者の方にはインスピレーションとなるような作品を描きたいと。部屋の周りを踊っているかのように楽しく、カラフルでわかりやすいデザインを心がけ、ハワイのネイティブ植物について知ってもらうツールとしてこの絵を描きました」と、アーティストのベサニー・ジョルジュさん。 

オアフ島で育ち幼い頃から絵を描いていたべサニーさんは、ハワイ大学で色彩理論やデザインを学び、最近では、自らのアートへの情熱を共有し、芸術を探求する人たちに教える絵画のワークショップを主催。 
これまでにレッドパイナップルやベティ&ジョー・ブティック、タラ・ブーン・デザイン・ハウスをはじめ、さまざまな地元企業のウォールアートを手がけ、地元の人々や観光客から注目されています。

☆ロイヤル・ハワイアン・センターでは、ハワイの文化に触れることのできる無料カルチャープログラムを毎日開催しています。詳細については公式日本語ウェブサイトをご参照ください。
☆ロイヤル・ハワイアン・センターの最新情報は、ウェブサイト
jp.RoyalHawaiianCenter.comFacebook: www.facebook.com/RoyalHwnCtrJP Twitter/RoyalHwnCtrJPまで。