2017年8月7日
ニュース&イベント

『ヘリンボーン』レストランがインターナショナル マーケットプレイスにオープン!

                                       

世界中に店舗展開をしているホスピタリティ会社ハッカサン・グループのハワイ2店舗目となるレストラン『ヘリンボーン』が、2017年8月2日、ワイキキのインターナショナル マーケットプレイス3階にオープンしました。海から約300メートルのロケーションにあるレストランは、料理長のチャド・ホートンが考案した地元で採れた食材とローカルフレーバーを取り入れたカリフォルニア料理を提供します。


アメリカの人気料理番組にも出演していたセレブリティシェフのブライアン・マラーキーが生み出した「オーシャン トゥ テーブル(海から食卓へ)」に基づいたレストランでは、一本釣りされた魚や新鮮なシーフードや野菜を中心に「フィッシュ・ミーツ・フィールド(fish meats field)」を体現する魚・肉・野菜の全てが揃うバラエティ豊かな料理が特徴的です。


ヘリンボーンは、水耕栽培と循環型農法のアクアポニックスを取り入れているマリズ・ガーデンとパートナーシップを結び、できる限りオーガニックの食材を使用すると同時に、レストランのテラスに飾られている植物やハーブ、花などもマリズ・ガーデンによって提供されています。


その他、ポノ・ポーク LLC やホー・ファーム、ローカル・イア、シャカ・エッグなどの地元農家より食材を仕入れています。また、ヘリンボーンのシグネチャー料理である「ソルト&ブライン」ロウバーでは、クアロア牧場のオイスター、タコ、メイン州産ロブスター、アラスカ産のタラバガニなどが楽しめます。また、3種類の大きさが選べるシーフードタワーやローカル産のオナガを丸ごと使ってシトラス、フレズノチリ、パクチーで味付けをしたセビーチェなど、メイン州と東京の間で唯一の魚市場があるハワイの土地を活かした料理が揃います。


ヘリンボーン ワイキキでは、お食事と一緒に楽しめるワインやカクテル、クラフトビール、地元でつくられる Kaiウォッカやワイキキ・ブリューイング・カンパニーなどのアルコール類も豊富に取り扱っています。

特にオリジナルカクテルは、ハッカサン・グループのミクソロジストたちがヘリンボーンの為に特別に考案したレシピとなっています。日本のウィスキー「季(とき)」とアマーロ、ジンジャーシロップ、日本酒、ブラウンシュガー、卵白を使用したザ・ドリフティング・ミストレスをはじめとするシグニチャーカクテルのほか、ハワイ限定カクテルもお楽しみいただけます。


インターナショナル マーケットプレイス3階のグランド・ラナイは、洗練されながらもリラックスしたビーチのようなカジュアルさが感じられる雰囲気で、気まぐれに航海をしているようなヘリンボーンの趣をさらに高めています。緑が茂る庭と海を思わせるインテリアの中、ブランチ、ランチ、オイスターアワー、ディナーをスペシャルティーカクテル、ワイン、ビールと共にお楽しみいただけます。内装の1つである大きなリビングウォール(植物の壁)はキッチンで使用される新鮮でナチュラルな食材を象徴しています。



「ヘリンボーン ワイキキ店」
インターナショナル マーケットプレイス
住所:2330 Kalakaua Avenue, Honolulu, HI 96815
電話:808-797-2435